暑い日の補食(軽食)におすすめ|ジュニアアスリート向け冷やしうどん&そうめんアレンジ
夏の大会・遠征におすすめ!ジュニアアスリート向け「冷やしうどん・そうめん補食」
暑くなる季節の大会や遠征。
「食欲がない…」
「暑くて重いものが食べられない…」
そんなジュニアアスリートも多いですよね。
でも、試合が続く日や遠征中は、エネルギー補給をしないと後半で動けなくなったり、集中力が落ちたりしてしまいます。
そんな時におすすめなのが、冷やしうどんやそうめん。
実は、暑い時期の補食(軽食)として、とても優秀なメニューなんです。
今回は、ジュニアアスリートに冷やしうどん・そうめんがおすすめな理由や、補食として持たせる時のポイント、栄養をプラスできるおすすめトッピングをご紹介します。
なぜ冷やしうどん・そうめんがジュニアアスリートにおすすめなの?
① 消化が良く、暑い日でも食べやすい
うどんやそうめんは脂質が少なく、比較的消化しやすい炭水化物です。
暑い日は胃腸も疲れやすく、食欲が落ちがち。
そんな時でも、冷たくのど越しの良い麺類は食べやすく、エネルギー補給がしやすいメリットがあります。
② エネルギー補給ができる
麺類の主成分は炭水化物。
炭水化物は、運動時の大切なエネルギー源になります。試合の合間や遠征中は、
*エネルギー切れを防ぐ
*集中力を保つ
*後半まで動ける身体を作る
ためにも、適度な糖質補給が大切です。
③ 水分・塩分補給にもつながる
暑い時期は汗で水分や塩分も失われます。冷やし麺は、
*水分
*塩分
*炭水化物
を一緒に補給しやすいのもポイントです。
特に夏場の大会では、「食べられるものを少しでも入れる」ことがとても大切になります。
補食として持たせる時のポイント
・冷たさをキープする
保冷バッグや保冷剤を使い、できるだけ傷みに注意しましょう。暑い日の車内放置は危険です。
ジュニア遠征の荷物、だいたい「試合」「暑さ」「洗濯物」の三重苦なので、衛生面は本当に大事。
・試合直前は脂っこいトッピングを避ける
揚げ物や脂質の多い食材は消化に時間がかかります。試合前は、
消化しやすい
食べやすい
を優先するのがおすすめです。
冷やしうどん・そうめんにおすすめのトッピング
補食では、「炭水化物+少しのたんぱく質」を意識するとバランスが良くなります。
・鶏ささみー高たんぱく・低脂質で、試合前後にも取り入れやすい食材。ほぐしてのせると食べやすいです。
・ゆで卵-たんぱく質補給におすすめ。ただし試合直前は重く感じる子もいるので、量は調整してあげると◎。
・ツナ-手軽にたんぱく質が追加できます。オイルタイプより水煮の方がさっぱり食べやすいです。
・オクラー暑い日でも食べやすく、さっぱり感アップ。食感も加わるので、食欲が落ちている時にもおすすめです。
・梅-汗をかく時期のさっぱり系トッピングとして人気。食欲が落ちている時にも食べやすくなります。
・ごまー少量でも栄養価アップ。香りも良く、食べやすさが増します。
・ブロッコリースプラウト ―ビタミン類を含み、暑い時期の栄養サポートにもおすすめ。トマトと合わせると彩りがグンとアップ!
食べやすさをアップする「ジュレめんつゆ」
暑い日は、つゆを別容器にするとこぼれたり、食べにくかったりすることも。そこでおすすめなのが「ジュレめんつゆ」。
麺に絡みやすく、子どもでも食べやすいので、遠征や移動時にも便利です。
食べやすく持ち運びしやすい「ジュレめんつゆ」レシピは★こちら★
他の副菜ややっこ豆腐にのせたりもOK、簡単で美味しいのでおススメです。

トッピングはゆで卵xトマトxブロッコリースプラウトxサラダチキンxジュレめんつゆ
まとめ|暑い日は「食べやすく補給する」が大切
夏の大会や遠征では、
「何を食べるか」だけでなく、「どれだけ食べやすいか」もとても大切です。
冷やしうどんやそうめんは、
・食べやすい
・エネルギー補給できる
・暑い日でも食べやすい
という意味でも、ジュニアアスリートの補食にぴったり。無理にたくさん食べさせるよりも、「食べられる形で補給する」ことを意識してみてください。
暑い時期を乗り切るためにも、補食をうまく活用していきたいですね。
私の息子は、今月から毎週末は練習試合にブロック大会、そして合宿もあります。ミニバス父母の皆さん、子の応援頑張りましょ~♪
ライフログも綴っています。読んでいただけると嬉しいです。
「40代のわたし」 「働く母のリアル」 「スポーツ少年・少女 ジュニア期の栄養」
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