暑い日の大会や遠征の補食に!持ち運びしやすい、ジュレめんつゆの作り方
暑い日の大会や遠征の補食に!ジュレめんつゆの作り方
暑い季節の大会や遠征。
「暑くて食欲がない…」
「つゆをこぼしそうで食べにくい…」
そんな時に便利なのが、“ジュレめんつゆ”。
冷やしうどんやそうめんに絡みやすく、食べやすいので、ジュニアアスリートの補食にもおすすめです。
特に夏場は、
- 暑さで食欲が落ちる
- 移動中に食べる
- 車内や体育館で食べる
ことも多く、普通のつゆだと食べにくいこともあります。そこで我が家では、めんつゆをジュレ状にして持たせています。
こぼれにくく、麺にも絡みやすいので、子どもでも食べやすいのがポイントです。
ジュレめんつゆのメリット
・麺に絡みやすく食べやすい
ジュレ状にすることで、つゆが麺によく絡みます。
小さい子でも食べやすく、移動中や屋外でも扱いやすいです。
・こぼれにくい
普通のめんつゆより液だれしにくいため、遠征や試合会場でも便利。
保冷容器に入れておけば、冷たいまま食べやすくなります。
・暑い日でもさっぱり食べやすい
暑い日は食欲が落ちやすいですが、冷たい麺+ジュレつゆは比較的食べやすい組み合わせ。
補食として炭水化物補給もしやすくなります。
ジュレめんつゆレシピ

材料
★めんつゆ(好みの濃さでOK)200cc
★ゼラチン(粉) 5g
★50℃~60℃に温めた水 50㏄
作り方
STEP①
50℃~60℃に温めた水50㏄にゼラチン(粉)5gを入れ、混ぜます。
冷たい液体に直接いれるとゼラチンはダマになるため、ダマ対策として水を50℃~60℃に温めてください。500wで20秒~25秒

STEP②
容器に入れためんつゆに、①で作ったゼラチンを入れ、600Wのレンジで1分程度加熱する。
ゼラチンが溶ければOK。

STEP③
バットや浅めのタッパーに移し、粗熱が取れたら、ラップをして冷蔵庫でしっかり冷やし、固めます。

STEP④
固まったら、フォークでお好みの大きさに崩し、ジュレにします。

ジュレめんつゆの完成!!!

ジュニアアスリートの補食(軽食)に冷やしうどん(そうめん)がおすすめ!
暑い日や食欲がない時の補食(軽食)におすすめしたいのが、冷やしうどん(そうめん)。
めんつゆをジュレにすると、大会や遠征に持たせやすく、何よりこぼさないので食べやすい。
なぜ冷やしうどんやそうめんがおすすめなのかを別のの記事で紹介していますので、是非ご覧ください。
冷やしうどんの記事を読む
おすすめの具材・トッピング
ジュニアアスリートの補食では、「炭水化物+少しのたんぱく質」を意識するのがおすすめです。
・鶏ささみ
高たんぱく・低脂質で食べやすい定番。
・ゆで卵
試合後のたんぱく質補給にもおすすめ。
・オクラ
ネバネバで麺とも相性◎。
・梅
暑い日でもさっぱり食べやすくなります。
・ブロッコリースプラウト
ビタミン類を含み、暑い時期の栄養サポートにもおすすめ。トマトと合わせると彩りがグンとアップ!
暑い日の補食は「食べやすさ」も大切
夏の大会や遠征では、
「栄養があるか」だけでなく、
「食べやすいか」もとても重要です。
暑さで食欲が落ちてしまう時期だからこそ、
- のど越し
- 食べやすさ
- 持ち運びやすさ
を工夫することで、補食もしやすくなります。
ジュレめんつゆは、暑い日の冷やし麺補食にもぴったりなので、ぜひ取り入れてみてください。
私は沖縄県に住んでおり、5月のこの時期は梅雨時期でもありとても蒸し暑い日が続きます。
今週末も練習試合があり、暑さ対策として冷やしうどんとここで紹介したジュレめんつゆを補食(軽食)として持たせる予定です。
他の県の方だと、冷やし系の補食はまだ早いかもしれませんが、暑い季節になったら是非作ってみてください。
おまけ
ジュレめんつゆを使って、やっこ豆腐にのせてビールのお供にしました。

ライフログも綴っています。読んでいただけると嬉しいです。
「40代のわたし」 「働く母のリアル」 「スポーツ少年・少女 ジュニア期の栄養」
“暑い日の大会や遠征の補食に!持ち運びしやすい、ジュレめんつゆの作り方” に対して1件のコメントがあります。
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