「いい人でいようとして疲れる…」人に合わせすぎてしまう原因と対処法
「いい人でいようとして疲れる…」人に合わせすぎてしまう原因と対処法
「本当は嫌だったのに、笑ってしまった」
「断りたかったのに、“大丈夫だよ”と言ってしまった」
そんなふうに、自分の気持ちより周りを優先してしまうことはありませんか?
以前の私は、ずっと「いい人」でいようとしていました。
嫌われたくない。
空気を悪くしたくない。
相手をがっかりさせたくない。
そんな気持ちから、いつも人に合わせていました。
でも、家に帰って一人になるとどっと疲れる。
予定を詰め込みすぎて苦しくなる。
「なんで私はまた無理したんだろう」と落ち込む。
優しくありたいだけなのに、なぜかずっと疲れていました。
この記事では、「いい人」でいようとして疲れてしまう原因と、少しずつ自分を苦しめないための対処法についてお話しします。
「いい人」でいようとする人の特徴
①頼まれると断れない
本当は余裕がなくても、
「困ってそうだから」
「断ったら悪いかな」
と相手を優先してしまいます。
②嫌われるのが怖い
「嫌な人だと思われたくない」
その不安から、自分の本音を飲み込んでしまうことがあります。
③空気を優先してしまう
場の空気を壊さないように、自分の気持ちを後回しにしてしまう。
でも、その我慢は少しずつ心に溜まっていきます。
なぜ「いい人」でいると疲れるのか
“いい人”でいること自体が悪いわけではありません。
ただ、
「いい人でいなきゃ」
「期待に応えなきゃ」
という気持ちが強くなると、自分を我慢させ続ける状態になってしまいます。
私自身、以前は「相手がどう思うか」ばかり考えていました。
その結果、
自分の気持ちが分からなくなる
何がしたいのか分からない
一人になると疲れが出る
そんな状態になっていました。
「いい人」でいようとして疲れる人の対処法
① 「本当は嫌だった」に気づく
最初から上手に断る必要はありません。
まず大切なのは、
「本当は疲れていた」
「本当は行きたくなかった」
と、自分の気持ちに気づくことです。
私は、自分の感情を無視するのが当たり前になっていました。
でも、自分の本音を認めるだけでも、少しずつ心が軽くなっていきました。
② “人を優先するクセ”を知る
「相手を優先すること」が無意識になっている人、多くいると思います。
相手を困らせたくない、嫌われたくない、空気を悪くしたくない
その思考のクセに気づくだけでも、大きな変化の始まりになります。
③ 小さな「自分で選ぶ」を増やす
いきなり大きく変わろうとしなくて大丈夫です。
まずは小さなことから。
今日は何を食べたい?
本当は休みたい?
一人でいたい?
小さな「自分で選ぶ」を積み重ねることで、少しずつ自分の感覚を取り戻していけます。
「いい人」をやめる必要はない
ここで誤解してほしくないのは、
“優しい人でいること”が悪いわけではないということです。
大切なのは、
「自分を犠牲にしてまで頑張り続けないこと」
だと思っています。
私自身、自分の気持ちを整理できるようになってから、「無理をして合わせる」ことが少しずつ減っていきました。
まとめ|まずは“自分の気持ち”を後回しにしないこと
「いい人」でいようと頑張るほど、自分の気持ちが分からなくなってしまうことがあります。
だからこそ大切なのは、
「私は本当はどうしたい?」と、自分に問いかけてみることです。
自分の気持ちを後回しせず、一度自分自信に問いかけ、あなたの気持ちを整理することがとても大切です。
もし一人で整理するのが難しい場合は、あなたの考えや気持ちを私と一緒に整理整頓しませんか?
まずは、自分の気持ちに気づくところから始めてみてください。
ライフログも綴っています。読んでいただけると嬉しいです。
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