母親になって自分を見失った私が、自分の人生を取り戻すまで

母親になったら、自分のことは後回しが当たり前?

子どもが生まれてから、私の生活は大きく変わりました。

子どもの予定を優先し、家族のために時間を使い、自分のことは後回し。

それが母親として当たり前だと思っていました。

でも、ある時ふと思ったのです。

「私は今、何がしたいんだろう?」

子どもの好きなことは答えられる。

家族の予定も把握している。

けれど、自分自身のことになると分からない。

そんな状態になっていました。

母親である前に、一人の人間

母親になったからといって、自分という人間が消えるわけではありません。

それなのに、気づけば私は

  • 母親だから
  • 妻だから
  • 家族のためだから

を理由に、自分の気持ちを後回しにしていました。

もちろん子どもは大切です。

応援するし、もちろん支える。

でも、その気持ちが強いほど、自分のことを忘れてしまうことがあります。

子どもを応援することと、自分を犠牲にすることは違う

私はジュニアアスリートを育てる母親です。

練習や試合、送迎、食事のサポート。

できることはしてあげたいと思っています。

でも最近、強く感じることがあります。

それは、

「応援」と「自己犠牲」は違う

ということです。

子どもを応援するために、自分の人生を諦める必要はありません。

自分の時間を持つことも。

学びたいことを学ぶことも。

仕事や副業に挑戦することも。

決して悪いことではないと思うのです。

母親が幸せであることは、家族にとっても大切

以前の私は、

自分のために時間を使うことに罪悪感がありました。

でも今は少し考え方が変わりました。

母親自身が満たされていなければ、家族にも余裕を持って接することが難しくなります。

だからこそ、

自分の人生を大切にすることは、家族を大切にすることにもつながる。

そう思えるようになりました。

私は母親だけど、母親だけでは終わりたくない

これは決して、

母親をやめたいという意味ではありません。

むしろ逆です。

母親という役割を大切にしながらも、

一人の人間として成長し続けたい。

挑戦したい。

学びたい。

自分の人生も楽しみたい。

そう思っています。

子どもが成長した時、

「お母さんも自分の人生を楽しんでいたよ」

と胸を張って言える自分でいたい。

それが今の私の目標です。

まとめ

子育て中だから。

母親だから。

そうやって自分の気持ちを後回しにしていませんか?

子どもを大切にすることと、自分を大切にすることは両立できます。

私は母親です。でも、母親だけでは終わりたくありません。

これからも子どもを応援しながら、自分自身の人生も大切にしていきたいと思います。

ライフログも綴っています。読んでいただけると嬉しいです。

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