ジュニアアスリートの移動中に最適な補食|部活後〜バスケスクールをつなぐ栄養満点弁当

移動中も大切な補食時間

放課後部活練習後、そのままバスケットボールスクールへ向かうため、車で移動します。

移動時間も大切な補給時間なので、車内で食べやすいお弁当を準備しています。

今回使用したのは、3つに仕切られている3COINSのお弁当箱。

主食と副菜等を分けて入れられるので、移動中のお弁当に便利です。

スープはスープジャーに入れて持たせています。

ある日のメニュー

✔ ミートパスタ

(市販のミートソースに玉ねぎとマイタケを追加)

✔ 玉子焼き

(卵2個分)

✔ ちくわときゅうり

✔ 野菜コンソメスープ

白菜・コーン・ブロッコリー入り(スープジャーに入れる)

✔ チーズ

(すみません、写真に入れ忘れてました)

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お弁当と野菜スープ(スープジャーに入れて持たせます)

【それぞれの栄養ポイント】

◆パスタ

バスケットボールに必要なエネルギー源となる糖質を補給。

◆玉ねぎ

糖質代謝に関わる栄養素を含み、エネルギーを効率よく使うサポートに。

◆マイタケ

食物繊維やビタミン類を含み、栄養バランスアップ。

◆玉子焼き

成長期の体づくりに欠かせない良質なたんぱく質源。筋肉の修復や体づくりをサポートします。

◆ちくわ

手軽にたんぱく質を補給できる便利食材。

◆きゅうり

水分補給をサポートし、食感のアクセントにも。

◆白菜・ブロッコリー

ビタミンCやミネラル補給に。

◆コーン

糖質を含み、練習前のエネルギー補給をサポート。

◆コンソメスープ

移動中に不足しがちな水分補給にも役立ちます。

◆チーズ

カルシウムとたんぱく質を補給できる手軽な食材。成長期の体づくりをサポートしてくれます。

まとめ

部活後からスクールまで、時間が限られている日は、エネルギー確保が最優先。

「健康的なお弁当」ではなく、部活練習後の回復をしながら次のスクール練習でもしっかり動ける、「動くためのお弁当」を意識しています。

実際、お弁当の量としては多めです。部活練習後でお腹も空いている状態なのでこの量でもしっかり食べてくれます。

残しちゃう日ももちろんあります!

「食べなさい」と言わず、とりあえず食べれるものを食べようよ!と声かけし、息子のペースに合わせています。

ライフログも綴っています。読んでいただけると嬉しいです。

40代のわたし」 「働く母のリアル」 「スポーツ少年・少女 ジュニア期の栄養