「やりたいことがわからない人」がずっと迷い続ける理由と抜け出す方法
やりたいことがわからない
そう感じたまま、なんとなく毎日を過ごしていませんか。
周りに合わせて選んできた結果、
気づいたら“自分がどうしたいのか”が分からなくなっている。
でもそれ、あなたのせいじゃない。
ちゃんと理由がある状態です。
なぜ「やりたいことがわからない」のか
結論から言うと、
自分で選んできていないから
もう少し正確に言うと、
「自分の気持ちよりも周りを優先する癖」がある状態です。
例えば、
- 嫌われたくなくて断れない
- 周りの期待に応えようとしてしまう
- 無難な選択を選び続ける
こういう積み重ねで、「本音」がどんどんわからなくなっていきます。
私も実際そうだった(過去)のでよくわかります!
* Muchi(むち)の過去についてふれています。
よくある勘違い
ここで多くの人がやるのがこれです。
「やりたいことを探そうとする」
でも正直に言うと、
これで見つかる人はほとんどいません。
なぜなら、
分からない状態のまま探しても、わからないままだから
ちょっと残酷ですが、構造としてそうなってるから。
抜け出すために必要なこと
やるべきことはシンプルです。
探すことではなく、“整理すること”
具体的には
- 今なぜ迷っているのか
- 何に引っかかっているのか
- 本当はどうしたいと思っているのか
これを言葉にしていくこと。
頭の中で考えているだけだと、
同じところをぐるぐる回るだけです。
なぜ「話す」と整理できるのか
人は、言葉にした瞬間に
はじめて自分の考えを認識します。
つまり、
話す=思考を外に出す
これが起きると、
- 自分の考えに気づく
- 本音と建前が分かれる
- 判断しやすくなる
という状態になります。
実際に起きる変化
整理ができると、こんな変化が起きます。
- モヤモヤの正体が分かる
- 「これなら決められる」と思える
- 小さくても一歩進める
いきなり人生が変わるわけではありません。でも「動ける状態」にはなります。
まとめ
「やりたいことが分からない」のは、
能力がないからでも、努力不足でもありません。
ただ、
自分の考えが整理されていないだけ。
順番としては、
探す → ×
整理する → ○
ここを間違えなければ、
少しずつでも前に進めるようになります。
最後に
もし、
- 一人で考えても整理できない
- 何から手をつけていいか分からない
そんな状態であれば、対話を通して思考を整理することもできます。
「ここまで読んで、少しでも当てはまると感じた方へ」 →
無理にやりたいことを探そうとする必要はありません。
まずは、自分の言葉を外に出すところから始めましょう!
ライフログも綴っています。読んでいただけると嬉しいです。
「40代のわたし」 「働く母のリアル」 「スポーツ少年・少女 ジュニア期の栄養」